穂波ジャスコ11周年記念カラオケ大会

本日穂波ジャスコの正面入り口横でカラオケ大会が催された。
どこからそんな情報を聞いてきたのか、ちゃっかり居酒屋同級生のママが出場!
歌は稲築出身加納歌佳の”ピエロの涙”
ママ
「可愛かったぁ」
私
「 ・・・・・・・ 」

本日穂波ジャスコの正面入り口横でカラオケ大会が催された。
どこからそんな情報を聞いてきたのか、ちゃっかり居酒屋同級生のママが出場!
歌は稲築出身加納歌佳の”ピエロの涙”
ママ
「可愛かったぁ」
私
「 ・・・・・・・ 」

と言うか、ママが近所のカラオケ教室の合同発表会に友情出演を頼まれて、そのついでに私もと言う事で出たんですけどねぇ。
稲築町のなつきホールであり、私は小椋佳の”しおさいの詩”を歌いました。
午前9時半から午後4時半まで85人が出場、休憩を挟み5部構成でした。
ママは門倉有希の”少年”を
私が歌う時にはカラオケのモニターがちゃんとあるんです。
だから歌詞を覚える必要はない。ま、初心者の部って事ですねぇ。
でもママが歌うパートではモニターが取り外されるんです。
ところがママは横着にも歌詞を覚えていない。
ママ
「かわいい笑顔を振りまいてごまかすよ」
(そんなことではダマされん)
私
「そうねぇやっちゃんかわいいもんねぇ」
(ゲェ)

同級生のお客さんに原田輝男さんがおられます。
原田さんは土木業を営むかたわら筑豊に関する歌の作詞をしています。
これまで作詞されたのは嘉穂劇場演歌・嘉穂劇場音頭・川筋魂などがありますが今回夜叉の花がカラオケに登場しました。
ママ
「キャーッ、私も一緒に有名になれるやろか」
(そんな訳無いだろ!)
原田さん
「筑豊の歌がみんなで歌ってもらえればそれで嬉しい」
(居酒屋同級生の一幕でした)

本日嘉穂劇場で職場対抗のど自慢大会が開催された。
居酒屋同級生からママが出場。
演目は沢田知可子の会いたい。
ママは生バンドで歌うのは初めて。
音会わせリハーサルの時から少々あがっていた。
大丈夫だろうか。
6番目に出番が回ってきた。
居酒屋同級生のお客さんの”ひろっぴ”が司会を。
一応笑顔なのだが、イントロが始まって直ぐに歌詞が出てこない・・・・
直ぐに立ち直り後はいつも通りだったのだが、さて審査結果は。
審査結果を待つ間ママ曰く
「歌詞忘れたけど可愛かったから何かもらえるよ」
厚かましい。
審査結果は受賞に至らず。
甘い!残念!
Nさん30歳代の男性は、Kさんと言う一級先輩の男性と大の仲良しで良く一緒に飲みに来てくれる。
ある日のこと。
NさんがKさんのお母さんを連れて入ってこられた。
私
「Kさんは一緒じゃないの」
Nさん
「はい、Kから電話があって、お袋が居酒屋同級生に行きたがっている。今、出張でここに居ないから連れてってくれだって」
Kさんのお母さんは60歳だが体に軽い障害がある。
お母さんも息子の友達に連れて来て貰って嬉しそう。いつもよりニコニコされていた。
自分の息子の友達に優しくされて幸せだろうな。
私まで幸せになれた気がした。
Nさんありがとう。
8月初旬の昼下がり、私は会社が休みだったので前日から居酒屋で夜を過ごし、遅い朝食を摂って実家に帰ろうとしていた。店から出たところ、3ヶ月前から3~4回夫婦と子連れで遊びに来ていたことから見覚えのある30前の奥さんが2歳に満たない息子にジュースを買い与えていた。奥さんは車に乗り込もうとしていた私に気づくや
「アッ、マスター」
と小さな声を発し額に吹き出した汗を気にも留めず駆け寄ってきた。
「1,500円貸してください」
私は少々のためらいと疑いもあったのだが丁度千円札の持ち合わせもなく、それより連れていた息子の方が可哀想に思えたので何も言わずに財布から1万円札を取り出して黙って差し出した。
一瞬躊躇した奥さんは直ぐに
「ありがとうございます。1,500円だけで良いんですが、残ったお金と併せて今日必ず持ってきますからね」
と笑顔で言い残し炎天下の中を息子の手を引いて歩いていった。
あれからもう2ヶ月。う~ん、人間不信。