2005年02月11日
おからアンダキー製造工程①
では、おからアンダギーの製造工程をご紹介しましょう。 ①朝一番、豆腐屋さんからいただいた出来たてのおからを冷ましているところです。 |
②ここでは、利用者が作業の下準備をしています。揚げたアンダキーを置くためにバットにペーパータオルを敷いているところです。 |
③作業している人は知的障害者であるため、一日に作る量を一度に調合できません。そこで一回に作る分だけの材料を少量に分けて調合します。<br> 一回に作る量は写真にあるボール1つ分で、アンダギーが約70個出来ます。 |
![]() ![]() ④③と同様に他の材料もボールに少量ずつ分けていきます。 |
⑤調合した1回分の材料を加えているところです。 |
⑥塩、砂糖、卵、小麦粉を加えたらおからを加えます。添加物は一切使用していません。 |
投稿者 tomohiro : 16:41 | トラックバック
おからアンダキー製造工程②
次の行程です。 ⑦よく混ぜたら、分けていたボール3つの材料を1つ大きなボールに移します。 |
| ⑧☆ベンチタイム☆・・・冷蔵庫で10分くらい寝かせます。 |
![]() ![]() ⑨できあがった生地は大さじ1杯(約10~15g)くらい取り、160度の油(植物油・・なたね油)で揚げる。 |
![]() ![]() ![]() ⑩アンダギーは、きつね色になるまでじっくり揚げ、①で用意したバットに上げます。材料も作り方もとても簡単そうに見えますが、きれいに割れ目をつけて揚げるのは結構難しいです。コツは、ごくごく低温の油でじくじくと揚げることですが、この油の温度と種の固さを見極めるのに熟練の技が必要です。慣れない人が揚げると、周りは真っ黒に焦げて中は生煮えという悲惨な出来損ないばかりを揚げることになります。 |
投稿者 tomohiro : 18:23 | トラックバック
おからアンダキー製造工程③
次の行程です。![]() ![]() |
| ⑪①で準備していたバットに、揚がったアンダギーを於いて油を切る。 |
⑫油を切りながら冷ましているところ。 |
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| ⑬袋に詰め(一袋に4玉ずつ)スーパーや物産展などに出荷する☆ この商品は、ショッピングカートにてお求めになれます。 |
①朝一番、豆腐屋さんからいただいた出来たてのおからを冷ましているところです。
②ここでは、利用者が作業の下準備をしています。揚げたアンダキーを置くためにバットにペーパータオルを敷いているところです。
③作業している人は知的障害者であるため、一日に作る量を一度に調合できません。そこで一回に作る分だけの材料を少量に分けて調合します。<br> 一回に作る量は写真にあるボール1つ分で、アンダギーが約70個出来ます。

④③と同様に他の材料もボールに少量ずつ分けていきます。
⑤調合した1回分の材料を加えているところです。
⑥塩、砂糖、卵、小麦粉を加えたらおからを加えます。添加物は一切使用していません。
⑦よく混ぜたら、分けていたボール3つの材料を1つ大きなボールに移します。






⑫油を切りながら冷ましているところ。
