2005年02月12日
おからかりんとう製造工程①
おからかりんとうの製造工程をご紹介します。 ①アンダキーと同様におからを使用。おからは水分が多く腐敗が早いので、おからができてから3時間以内に加工しなければいけません。 |
![]() ![]() ②シナモンかりんとうの調合の様子。おからに小麦粉、砂糖、塩、シナモンパウダーを加えます。 |
![]() ![]() ③原材料をミキサーに入れ、卵を流し込んだ後、約10分間ほど練る。 |
投稿者 tomohiro : 22:30 | トラックバック
2005年02月13日
おからかりんとう製造工程②
次の行程です。 ④練りあがった生地を取り出し、小分けします。1つの固まりは約3.4kgづつです。これも、利用者の方が作業しやすくするために分けられています。また、この重さにすると、型にちょうど収まります。 |
![]() ![]() ⑤計量された生地が、耳たぶくらいの柔らかさになるまで手でよく捏ね、型に敷き詰めます。 |
⑥型から取り出した生地を5等分する。利用者の人たちでも同じ間隔で生地を切ることが出来るよう、均等に区切られた道具を使い、切り分けます。 |
⑦10センチ幅に切った生地を綿棒で伸ばしています。 |
投稿者 tomohiro : 00:15 | トラックバック
おからかりんとう製造工程③
次の行程です。 ⑧綿棒で延ばした生地に打ち粉をしています。これは生地を切る際にカッターの刃にくっつかないようにするためです。 |
![]() ![]() ![]() ⑨麺切り機で生地を切ります。機会に生地を3枚乗せ、受け皿に一杯になった分量が1回に揚げる量になっています。 |
![]() ![]() |
| ⑩180度の温度できつね色になるまで揚げます。これも揚げる時間に特に決まりはなく作っている人の経験と感覚です。 |
![]() ![]() |
| ⑪十分に油を切り、バットに上げます。 |
①アンダキーと同様におからを使用。おからは水分が多く腐敗が早いので、おからができてから3時間以内に加工しなければいけません。



③原材料をミキサーに入れ、卵を流し込んだ後、約10分間ほど練る。
④練りあがった生地を取り出し、小分けします。1つの固まりは約3.4kgづつです。これも、利用者の方が作業しやすくするために分けられています。また、この重さにすると、型にちょうど収まります。

⑥型から取り出した生地を5等分する。利用者の人たちでも同じ間隔で生地を切ることが出来るよう、均等に区切られた道具を使い、切り分けます。
⑦10センチ幅に切った生地を綿棒で伸ばしています。
⑧綿棒で延ばした生地に打ち粉をしています。これは生地を切る際にカッターの刃にくっつかないようにするためです。






⑬利用者が揚がったかりんとうをおおまかに袋に詰めます。左手に手袋をしていませんが、左手では食品に触れないので作業効率を上げるために外しています。

⑮計量されたかりんとうは、シリカゲルを入れシーラーで封をします。
おからかりんとう・おからアンダギーのできあがりです!