事故に遭遇

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今朝、4時過ぎに長男から「カラオケボックスに居るから迎えに来て」と電話。
昨日は、高校の卒業祝いに中学の同窓生が40名弱集まって宴会だったようだ。
ところが迎えに行って帰り道のこと、白い軽自動車が蛇行運転してこっちに向かってくる。
こちらはちょうど信号待ちして発進した直後だったのでスピードもそんなに上がっていなく、急ブレーキを踏んで止まった。
ところが相手の車は車線を超えてフラフラしながらこちらの車を目がけて「ガシャーン」。とうとうぶつけられてしまった。
直ぐに車を降りて一言「何やってんだ!」と言おうと思ったら、先に相手が「すみません。居眠り運転をしていました」と第一声。
見るとまだ20歳前後の若い青年だ。最近のふてぶてしい若い子が多い中、直ぐに自己責任を認めたのでこちらも怒る気にはならず。「だいじょうぶか?酒は飲んでないか?」と気遣ってしまった。
直ぐに警察を呼んで現場検証を行ってもらった。
幸いお互いフロントバンパーがやられただけで人身事故にはしなかった。JIKO.jpg

お互いの連絡先を交換し、念のため携帯電話に相手の過失を録音させて貰った。
「私は居眠り運転をして対向車線に飛び出し止まっている車にぶつけてしまいました。○○○○」
こうしておけば保険会社との交渉もスピーディーに運ぶだろうと思ったからだ。
お互い自走が可能だったので「気をつけて帰りなさい」と声をかけてその場は別れた。
先ほど9時頃に彼から電話があり保険会社に連絡しなければいけないので住所と名前の詳細を教えて欲しいとのこと。
あとは相手の保険会社からの電話を待っているところだ。
相手の保険会社は、どういう出方をしてくるんでしょうね?

コメント(5)

本日、相手の保険会社から電話がありました。
こちら指定のディーラーに入庫してくれ代車も用意してくれるそうです。
「お二人ともお怪我は有りませんでしたか?」と聞かれ
「ありません」。
「夜分遅い時間のようですが、相手の○○さんはお酒の臭いがしていませんでしたか?警察の検分はありましたか?」
「臭いはしていませんし、警察も同乗して話を聞いていたので大丈夫ではないでしょうか」
後はディラーの私が指定した担当者に直接電話して修理の打ち合わせしてくれるそうです。
その他何も聞かれないところをみると、彼の否を全面的に認めたのでしょうね。
一件落着しそうです。

100対0で解決しました。
代車も同じディアマンテを用意してくれました。

知人が、
「なんで病院行って診断書書いて貰わんやったん?」
「200万は取れたかもしれんのに」
と言います。
彼の知り合いに示談屋さんが居るそうで、その方に頼むと全面的に相手の過失であればこの位は取れるそうなんですって。

恐ろしいですね。
これが逆の立場だったらぞっとします。

怪我が無くて本当に良かったですね。

いやぁ~
ほんとに大した事なくてよかったです。

でも
車がまだ戻って来ないんですよ。
バンパーだけだと思ってたのに中まで行ってたのかな?

昨日、やっと車が戻って来ました。

フロントグリルの色が変わっている。
何でだろ~?

こっちのが引き締まって見えるから良いけど

結構、バンパーに傷があったから、見違えるように綺麗になって良かった。
フロントマスクが新品同様に綺麗になると、今度は、リアバンパーが見劣りするな~。

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このブログ記事について

このページは、木村知弘が2007年3月 4日 10:40に書いたブログ記事です。

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